京橋てっちりの「太っ腹」 vol.1

去る2月9日は「ふぐの日」でした。

大阪では、「ふぐちり」のことを「てっちり」と呼ぶなど、多くの人に親しまれ、
とりわけふぐには特別な思い入れがあります。

ちなみに「てっちり」と呼ばれる由来ですが、
僕も聞いた話なのですが・・・、
ふぐは俗称で鉄砲と呼ばれ、「鉄砲ちり」の略が「てっちり」となったそうです。
なんで鉄砲なんかと言うと・・・、ふぐはキモに猛毒を持っていて、
それを食べると「鉄砲で撃たれた時同様、即死やから鉄砲ちゅうんやんけ」と教えられました。
ホンマかなぁ?(笑)

関西で最近急展開中のふぐ料理チェーン「玄品ふぐ」が、
2月9日の当日限定でふぐの日にちなみ、毎年テッサ(ふぐのお刺身)を29円で提供してくれます。
とゆうことで、毎年オフィス最寄りの「玄品ふぐ」に、
あふぉ同僚達とコースを食べに行くのが恒例となってましたん。

ところが今回は、同僚の進言で京阪京橋西出口前の「太っ腹」にお店をチェンジ。
実はあふぉ同僚の一人がゴルフで一緒に回った知らんオッサンが、
このお店のオーナーやったとゆふ訳で。

結果的にこのお店、大しぇーかい!!!
なんちゅうても、ここのてっちり+白子コースに出てくるテッサ、
僕好みのちょっと肉厚気味です。
それと生白子、これっまたぁ絶品ですわ~(涙)

ひれ酒に継ぎ酒3杯で、過去の慰安旅行のナンセンス事件回想録のあふぉあふぉ
モード全開トークの応酬で、おやぢはゼッチョーでしたわぁん。

ただ、個人的にはてっちりだけはどこで食べてもとりわけ美味しいと思わへんし、
糖尿病の節制の習慣でそないにようさんも食べられへんし、
正直、ここのコースは僕には明らかにオーバーフローのボリュームでした。

ほいで、今晩は穏やかなツレと二人だけで、
テッサ(1000円)2人前と白子塩焼き(1500円)のみ注文して、
ヒレ酒とビィルでちびりちびりやりましたん。
締めてお会計5355円でした。
(写真の白子は2玉のうち1玉食べてしもうた後、気がついて慌てて撮ったものですぅ)
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ミナミ辺りの一流どころでふぐを食することを思うたら、
1/3ぐらいのプライスちゃいますか?

ナイショですけどぉ、このお店で「あぶら」と称する○○を、
サービスで生まれて初めて食べさしてもらいましたん。
法律で決まってるのでしょうか、こんな旨いもん客に出さんとほってまうやなんて・・・、
なんちゅうもったいないことしはんねやろう。

f0128223_1554519.jpgてゆうてたら、今日も最初のお通しで出て来てるーーっ!
わおわおわおーーっ!
まーまーまー、
いずれにしてもそのデラウマのなんの!

ちなみに養殖もんのふぐの○○には毒は含まれてない筈です。
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by godsword | 2009-02-01 15:55 | 京橋