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「越源」の大将ありがとうございました

久しぶりに新世界の串カツ屋「越源」に行きましたッ。

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昼間は短気な大将が、店内の客を相手に一人で切り盛りしてるんで、
入るやいなや、相変らずご機嫌斜めでした(*≧m≦*)σぷぷぷっ

当日も忙しくしてるときにオーダーする客には、
「無理なんですけど!」とキレたはりましたしー!(爆)
相変らずのヘンコツぶりですなぁ。( ̄m ̄〃)

僕はいつも最初に8~10本一度に注文します。
今回は鉄板メニューのカツ、うずら、にんにく(梅シソ味)、
それと野菜はたまねぎを各2本ずつオーダー。
これと瓶ビールとで1250円でした。
やっす!

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ここの串カツは、パン粉がとても細くて、味はこの界隈では抜きん出てピカイチ!
隣の同じ串カツ屋「だるま」の前で、
雨の中並んでる観光客がアフォに見えまする~。(* ̄Oノ ̄*)-ホーッホッホ!!

で、
それから動物園前商店街を歩いて今池のおでん屋さんにハシゴランチ。

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おでん4つを食べて、お勘定を払う時になって、
財布をなくしたことに初めて気付きましてのぉ・・・。
Σ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ノ)ノ!ヤ・バ・ス・・・。

幸い小銭がポケットに残ってて、
400円の勘定はなんとか払えました。ホッε=Σ( ̄ )

急いで越源に戻って、大将に「財布落してませんでしたか?」と尋ねても、
そっけなく「ない」と言われました。(ノ▽・、)ショボボーン

辛うじて、定期入れは別に持ってたんで帰りの近鉄電車には乗れましたん。

で、
その帰りの車中でおふくろから電話がありましてね。
聞けば、
越源の大将が昼の営業を終えて、店内を掃除してると僕の財布を見つけて、
財布の中にあった近鉄百貨店の外商カードの裏面の電話番号に電話してくれはって、
それを聞いたうちの外商担当のセールスマンかすぐに家に電話して来てくれた次第です。

電話してくれた大将、
それを聞いてすぐに電話して来てくれた近鉄百貨店のセールスマン、
ホント、皆さんの思いやりに感謝感謝で一杯です。
ありがとうございました。

このせちがない世の中、
まだまだ人の情けは捨てたもんじゃないですね。
久々に温かい気持ちで満たされました。
・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン。o ○ 

一旦帰宅して、
生駒近鉄でモロゾフの特大プリン6つを買って、
越源に財布を引き取りに行きましたとさ。

短気やけど、(大将ゴメンナサーイ!)、
越源の大将はハンサムで、
ローリングストーンズ好きで、
とっても男気のある人。
なので、
馴染みのお客には、その筋の方が多数おられるのも納得ぅ~(*´丱`*)

大将が忙しくしてる時にはオーダーせず、
大将が串カツを揚げ終わった隙を突いてオーダーするのが、
この店の常連さんのマナー(笑)

この界隈の他の串カツ屋さんのように観光客を一杯取り込めてませんが、
新参者を寄せ付けない敷居の高さも常連客にはありがたい限り。
慣れてしまえば、その間の取り方までが居心地いいですよ~。

御恩をいただいたので、
西成で飲むときは当分の間、「越源」オンリーにしまぁ~す(。・"・。)ノぁぃ
買い物は当分の間、近鉄百貨店オンリーにしまぁ~す(。・"・。)ノぁぃぁーぃ

はぁ、久々にびつくりすた。
ションベンば、チビりますたい。
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by godsword | 2012-01-23 07:51 | 西成・新世界

谷九ドイツレストラン「Hamburg(ハンブルグ)」

場所は、谷町筋の谷町九丁目の交差点を北に歩いてスグの場所にあります。
アクセスは地下鉄谷町線の谷町九丁目駅、或いは近鉄上本町駅になります。
  大阪市中央区谷町9丁目5-15 中田ビル1F
  06-6763-2370  平日16:00~23:15 土日祝11:30~22:45

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今回はベーシックなツェレ3600円のコース料理と様々なビールを楽しむことにしました。
1977年にドイツ人創業者が
「育った街のレストランの雰囲気をそのままに大阪に再現したい」ということで開店しました。
フランス料理のような洗練された華やかさはありませんが、
素朴でシンプルな味付けなので、肩肘張らず気軽に味わえるのがいいとこでしょう。
写真のメニューはいずれも三人前です。

最初は生ハムとレバーペーストパンが出されました。
生ハムはスライスながらも比較的厚肉で、
スモーク期間が長めなのか、味が凝縮されて塩味も効いていました。
ペーストパンの方はポークレバーでピクルスとの相性もバッチグーですな。

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三品目はドイツ料理の定番、ジャーマンポテト。
ジャガイモとベーコンとたまねぎを炒めた素朴な味ですが、美味しいです。
ビールとの相性もバツグンで、ビールが進む進む~。

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続いて出てきたのは、焼ソーセージ。
炒めたたまねぎとハッシュドポテトと一緒にいただきます。
タバスコを少し振るだけで風味が増しますよん。
これも、フツーのソーセージの素朴な味です。

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これはピリ辛ビーフシチューのかけられたパスタ。
個人的にはこれが一番美味しかったです。
パスタは硬めで、赤ワイン系で煮込んでいるのでコクがあり、味もしっかりしています。
シチュー自体はドイツの軍隊メニューにもなってるそうで、それも頷けます。

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最後は牛肉のロール巻き煮込み。
ベーコン、たまねぎ、ピクルスを薄切りの赤身肉で巻いて煮込んだ料理。
アッサリで別段の特徴もない、フツーの質実剛健な料理です(笑)

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〆のデザートは赤い果実のローテグリュッツェ800円。
これはコースメニューには付いていません。
ベリー系の実を赤ワインで煮た酸味のあるソースとバニラの相性がとっても美味。
これもオススメです。

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さて、もう一つのお目当てのビール。
まずは黒ビール小ビンからスタート。こちらはケストリッツァー。
コクというか苦味が利いた大人味の黒です。

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続いてピルスナービールの「レーベンブロイ」
こちらは生ビールで、そのなめらかさはさすがの一言です。

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アルトビールの「ユーリゲアルト」
ビンのコックが特徴的です。

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小麦のビール「エルティンガーバイスビール」
これは店員さんが目の前で次いでくれます。
ろ過していないため発酵を続けているので、控えめに注がないとどんどん隆起して来ます。
これも、なめらかさがシルキーでとても美味しいビールです。
総じて、やっぱり生のビールの方が格段に美味しいですね。

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かなり飲みましたが、コース料理と合わせて7000円足らずでした。
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by godsword | 2012-01-14 22:20 | 鶴橋・玉造・上本町