大阪王将の味噌だれ餃子

京都王将の餃子もついに、来月から180円から200円に値上げするそうですね。
確かに京都王将の餃子も美味しいですが、大阪王将の餃子の方が更に旨いですな。
f0128223_16312144.jpg

なんちゅうてもタレに、
従来の醤油ダレに加え、最近はどこの大阪王将にも「味噌だれ」か置かれています。
これがまた絶妙のマッチング。
f0128223_16314214.jpg
勿論醤油ダレの方に、唐辛子の実がタップリ入ったラー油を入れるのも旨いっすよ~。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 16:31 | その他

京橋のてっちり「太っ腹」vol.2

2月9日は「ふぐの日」ちゅうことで、毎年この頃に年に一回ふぐ料理を食べまする。

今年は京阪京橋西出口出てすぐの「太っ腹」でふぐのフルコースをいただきました♪

脂と呼ばれる○○と、皮の湯引き、身の湯引きの小鉢3品、
それと厚肉のてっさから始まって、
f0128223_16235238.jpg

f0128223_1624971.jpg
f0128223_16242825.jpg
f0128223_16244228.jpg

ひれ酒、てっちり、白子のタレ焼きを、
ひれ酒に継ぎ酒をちびりちびりとやりながら、
ほわぁ~んと、ゆつくりゆつくり味わつて食べさせていただきました。
てっちりの切り身は、テーブルに来て3分くらいはピクピク動いてましたわぁ。
ふぐの生命力はスゴイでんな。

辛いことばかりの毎日やけど、
たまぁ~にこんな日もあるからなんとか頑張れるのでしょうねえ・・・・・。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 16:24 | 京橋

法善寺横丁の正弁丹吾亭vol.2

2008/01/05

f0128223_16175948.jpg大阪ミナミの法善寺横丁、
西側の入口には、故藤山寛美師匠が書かれた看板が揚がっています。
この看板の字を良く見ると、どこかおかしいと思いませんか?

そうそう、法善寺の「善」の文字に横線が一本足りませぬ~。
「ワシ、いっつもどこか一本抜けてまっしゃろう?せやさかい、字まで一本抜けてますねん」
とは寛美師匠談。

その看板をくぐり抜けてすぐ左手、横丁石畳の北側にあるお店が、
割烹の「正弁丹吾亭」。
敷居が高いかというと、確かにお店の格調は超一流。
なれど気になるプライスはヴェリーリーズナブル!
f0128223_16182815.jpg

昨日は新年初営業日ということで、
お店はお正月モードでそこかしこに粋なおもてなし心が・・・・・。

f0128223_16185672.jpg当日は男性3人、女性2人の5人で2階の個室で料理をいただきました。
これは酒肴の3種盛り。
子持ち昆布の器はおめでたい鶴、賀正の凧が添えてありました。










個室から見える、本当に狭い空間のお庭。
シンプルだけど、チャイニーズバンブーが一本凛と立っていて、
研ぎ澄まされたセンスを感じます。
f0128223_16192165.jpg


f0128223_16195055.jpg廊下の突き当たりにはお正月の生け花。
杉に山茶花、造花の梅が生けてありました。
これもシンプルだけど、素敵なアレンジです。

お店を出るときは入口まで、番頭さんが御挨拶に出向いて来ていただきました。

料理の味は言うに及ばず、
いつ来ても、何から何まで気持ちよい心地よさを提供して貰える、
昔ながらの温かい浪速人情を感じるお店です。

これで新年会2つ目。
今日も続けて3つ目のお座敷に出撃します~!テヘッ。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 16:20 | ミナミ

法善寺横丁の正弁丹吾亭vol.1

2007/12/15

古き良き大阪ミナミの名残の残る法善寺横丁。
北半分の区画が焼失してから、見事に再興を果たしていますね。

その法善寺横丁の老舗、「正弁丹吾亭」に久しぶりに行って来ました。

行ったのは水曜の夜、
7時の入店時でほぼ満席状態だったので、事前に予約を取って行ったのは正解でした。

総じての印象は、
ひとつひとつの料理が、
素材、技(器も飾り付けも)、おもてなしの心、
どの要素も満足の出来るものでした。

下はお刺身3種盛り。
お店の実力を測る一つはお刺身の鮮度。
どれもとても弾力があり、思わず「うっまぁ~」と唸りましたわぁ。
f0128223_16145267.jpg


これは酒肴3種。
星状に切った胡瓜の乗ったもろきゅう、子持ち昆布、平目の雲丹味噌乗せ、
どれも細かい仕事がしてありました。
f0128223_1615168.jpg


渡り蟹のサラダと牡蠣の土手焼き。
土手焼きの牡蠣の火の入り具合は、生臭くなく、でも歯ごたえがある絶妙な加減ですっ。
f0128223_1615339.jpg


他にも名物の味噌おでん、黒なまこの茶粉かけ等々
こんな美味しい料理も、同じ並びの某割烹店では恐ろしく高額なのですが、
お勘定がとても良心的なのも、とても嬉しく思いました。

料理はどれも800円~2500円程度、お酒は白鶴の冷酒ボトルで800円程度なので、
決して敷居が高いという訳でもありません。

店内は白木のカウンターとテーブル席で、キャパ30人程度でしょうか、
昔同様、2階に掘り炬燵式座敷の個室がありますが、一日前ですでに予約は満席でした・・・・・。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 16:15 | ミナミ

「大阪のもんじゃ」壱号店のもんじゃ焼き

f0128223_1610618.jpg
こんなご老人の方用の椅子がフツーに置かれてる、下町情緒たっぷりな谷町六丁目界隈。
そのすぐそばの空堀商店街にある「大阪のもんじゃ」壱号店。
f0128223_16102899.jpg

いっぺんにガブリつくお好み焼きとは違うて、
いじいじちょびっとずつ食べるもんじゃ焼きは、「いらち」な大阪人には苦手?と思いきや、
そこは所詮やっぱり粉モン、
「これ案外イケますやんかいさー!」と美味しくいただけまっせ。

今回は餅、チーズ、明太子、イカのノーマル味とカレー味の二つをいただきました。
焼くのもお店のスタッフが最後まで仕上げてくれるので、ノープレブレム。
f0128223_1611011.jpg
f0128223_16111686.jpg
f0128223_16112845.jpg

最後の方の焦げたんはもんじゃの真骨頂、たまりませんわ~~~。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 16:11 | 本町・四ツ橋・肥後橋

新今宮の焼肉「大寅食堂」

今週は仕事で疲れ果てました・・・・・。

昔のバリバリやれてた時のリズムで仕事出来たけど、
やっぱり翌日のダメージは相当なもんで、鬱病の治癒にはまだまだ当分難儀しそうですわぁ。

今日は大寅食堂のバラ肉が食べとうなって、新今宮まで足伸ばしましたんよ。
財布の中身は2000円ぽっち・・・・・、
それでも疲れ果とるさかい、肉もようさん食べられへんしぃ、バラ一人前だけにしましたん。
めっちゃ旨いっ!
一斗みたいな霜降りやのうて、ホンマの脂身まみれやけど、やっぱ旨いわ。
タレやら強火やら、ニンニクやら、でぇーんぶのハーモニーやな。

f0128223_1661427.jpgウーロン茶とバラ一人前で550円やしーーっ!
ちゅうか、コップなみなみのウーロン茶は、ナ、ナント、
「ただ」でっせー!イヤホンマ。
帰りは飴ちゃん2コのおみやげまでくれはった。






ほいで、
ママさんも店のお兄さんもじっとしてるとこ見たことないしぃ(笑)。
とにかく調理は勿論、絶え間なく洗いもんやら片付けやら、せっせと働いたはる。
f0128223_1664334.jpg

沢山食べようが、ちょびっと食べようが、
ネクタイ姿のリーマンやろうがドカチンのオッサンやろうがチンピラのあんちゃんやろうが、
分け隔て無くみんなにめっちゃ愛想してくれはるし。

あったかいなぁ。
嬉しいなぁ。
せやからいっつも足が向いてまう。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 16:06 | 西成・新世界

鶴橋「風月」の塩焼きそば

最近大手居酒屋のメニューでも見かけるようになって来た塩やきそば。

多分に漏れず、風月の新メニューとしてラインナップされとりましたっ。
ここんちのんは、具がイカ、エビ、キャベツ、モヤシの肉ナシアッサリ系。

味付けも関西風で濃すぎず、l万人に受けるア食べやすさですな。

でもでーも、
やっぱコテコテの「風月」で食べるんやったら、
やっぱキムチポッカかミックス焼きそばの方がええかもですー。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 16:04 | 鶴橋・玉造・上本町

新世界「かんかん」のタコ焼き

最近食べた中で旨かったタコ焼きは、
ラヂオ焼きや甲賀流といった類ではなく、
いずれも「径が大きめで、殻がカリっ、中身はとろーり」。
地元のロコも美味しいとゆふ、新世界のここ「かんかん」のタコ焼きはまさにその典型。
f0128223_1601159.jpg

f0128223_161124.jpg

これをソースではなく、
あっさり醤油かネギポン酢で食べるのが、オッサンのデラウマ仕様ですぅ。
f0128223_1611540.jpg

[PR]

# by godsword | 2009-02-22 16:01 | 西成・新世界

西成三角公園「かどや」

ここは日中路上サイコロ××や○○○売りの強面が道端でパイプ椅子に座ってる、
西成の無法地帯、俗称「三角公園」。

さすがに夜ともなると辺りは灯りも少なく、
道の真ん中にパイプ椅子を置いたオッサンとか、
道を塞ぐように立ってる○○○売りのアンチァンに、
声かけられるんちゃうかとか、どっか路地裏に引っ張り込まれるんちゃうかとか、
メチャメチャ緊張してビビりまくりー、やったんやけどぉ、
昨晩は、前々からずぅーーーーっと目を付けてた、
三角公園と対面する角の居酒屋「かどや」にどうしても入ってみたくって、
早足でかどや目指して、正面突破しましたどぉーー!

お店の前にはシャブ売りのアンチァンが三人も立ってて、
「はぁ、コワかったぁ!(新喜劇未知やすえ姉さん調で)」

店内は陽気なおっちゃん、60前のオバチャン二人、ドカタ姿のおっちゃん、
ほいでツレと僕で満席。
f0128223_15573936.jpg

お店は老夫婦二人でやっておられます。
通信カラオケもあって、店内に入ったのは7時半。
60前のオバチャンの大月みやこのカラオケでやんやんやんやのチャチャ入れしてもたら、
そのオバチャンが音頭を取って、
今日は閉店時間8時を30分だけ特別に延長して、
カラオケ歌合戦をやろうとゆふことになってまいましたわぁーーん!!!

宮路おさむの「木村三郎51才」
石原裕次郎「霧子の涙」
村田英雄「男の涙」
大月みやこ「女の駅」
大月みやこ「女の涙」
村田英雄「男の一生」
森進一「新宿みなとまち」←あたくち
藤純子「緋牡丹博徒」
志賀勝「女」

↑↑↑↑↑
もう、その選曲のシブいのなんの!
しーーーびぃーーーーれぇーるぅーーーーー!
スゴ過ぎーーー!
特に「木村三郎51才」はサイコーー!
最後に「なんてネ」ちゅう合いの手も入ったりしてー(笑)
f0128223_1558672.jpg


で楽しく本日の営業終了。
で、そのオバチャンに「次はアンタいつ来んのんさー?」
て聞かれて、「ほ、ほいだら来週土曜日に来ますわ~」
と答えてもうたアカンタレなボク・・・・・。

8時半きっかりに解散。
はぁ、めちゃめちゃ楽しかったわぁーーー。

ここは年中無休。毎朝8時から夜の8時まで営業してるそうです。

やったーー!
土日に朝の8時からビィル飲めるトコ見つけたわぁ~(爆)
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 15:58 | 西成・新世界

萩ノ茶屋の居酒屋「花の山」

最初のスタートは荻野茶屋商店街、チンチン電車高架下の立ち食い天ぷら屋さんに寄って、
「花の山」に行きましたん。
f0128223_15551734.jpg

店内には三台のモニターが置かれ、
それぞれ競艇、競輪、競馬の放送が流れてて、ちょっと異様な雰囲気!(爆)
f0128223_15553622.jpg

その記事に書かれてた牛焼肉350円を注文しましたが、
たっぷりのネギとたっぷりのすり下ろしニンニクは載ってておいしゅうございました。
f0128223_15555189.jpg

他のお客さんの注文を見ていると、どうやら鶏や豚の水炊きの小鍋350円が人気のようです。
次回さぶなった時に来た際は、あの小鍋をふーふーしながら食べてみたいですわ。

店内は満員でカウンター席には座れず、壁向きの長テーブルで食べてたんですけどぉ、
テーブルがちょっとガタつくなあ、とよう見たら、ビールケース積んだ上に板載せてるだけぢゃーん!(笑)
f0128223_1556376.jpg

[PR]

# by godsword | 2009-02-22 15:56 | 西成・新世界

モダン焼き「風月」鶴橋本店

f0128223_15494030.jpg
大阪のモダン焼き王道の風月鶴橋本店。
本店と支店のトレーサビリティがきちんととれてないのか、
微妙に各店舗で味が違うと良く耳にしますが、
どうやら本店の味がこれまったあビミョーにおかしなってるようです~(爆)

それは客足にもはっきり現れてて、
休日のお昼時とゆふのに、お店の前の長椅子には誰も座ってまてーん!

f0128223_1550112.jpg確かに風月らしい味はしてるんですが、
キャベツの甘さが足りひんーの、
豚の脂のうま味が足りひんーの、
ソースの味がちょっとボケ気味ーの、
ちょっとずつおかしなってんのんちゃいますー?!





f0128223_15501977.jpg
f0128223_155028100.jpg

それでもまだまだ美味しい風月本店のモダン焼きでちたー。

あ、従来のサイズはラージサイズ、
ちょっと小振りサイズがレギュラーサイズとなってました。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 15:50 | 鶴橋・玉造・上本町

西成今池 名無しのおでん屋さん

10/24report

f0128223_15405338.jpg2時過ぎに訪ねると、お昼時の行列が嘘のように閑散としてて、
初めて店の奥のテーブルでゆっくり食べれました。
店内から見た風景はこんな感じ。
テーブルに対し、L字型の長いすで、なんとか4人は座れるかもです。
店内にはガラス戸のショーケースもあって、
おにぎり3個が乗ったお皿が入ってました。
閉店は5時半頃やそうですわ。
f0128223_1542832.jpg


9/24report
西成は、僕のソウルな街なんやけど、
さすがに三角公園界隈だけは、飲んだり食べたりしまてーん。

で、いつもの安心して気楽に飲めるとこ、と言えばこんなところに落ち着きますぅ。
紹介するお店はロコしか絶対に行けへんちょーディープなお店。
しかし味はバッツグゥーン!なんで、チャレンジャーな人は是非訪れてみて下さーい。


f0128223_1542369.jpg右の写真、クルマとクルマの間に赤いシートのスクータが停まってるとこの奥にありんす。
ここは谷町筋を南下、
萩ノ茶屋本通り前信号手前の東側にある、名も無きおでん屋さん(ホンマは深川といいます)
めちゃめちゃゆっくりと、なんべんも店の前を往復しーひんかったら見過ごしてまう店構え。
おでんとおにぎりとお酒しかありまてーん!(笑)
f0128223_15462489.jpg

f0128223_15432432.jpg
店内は奥に辛うじて3人座れるテーブル席。
そこからあぶれた客は、
店前の細い路地に立っておでんとお酒をいただくスタイルですぅ。

f0128223_15434519.jpgひっきりなしにお客さん(7割はタッパーや鍋持参の持ち帰り組)が来るので、
次から次にネタを足して行かねばならず、
お店の大きなおでん鍋はいつも沸騰状態。

それでもおばちゃんがキッチリ鍋のお守りしてるから、
甘辛い濃い目の出汁の味はしっかりついてますっ!

ちゅうか、
炊きが浅いものは注文があっても出せへんし、
欲しかったら客を待たせるし、
このこだわりはちゃんと守ってはりますよっ!

f0128223_1544245.jpg僕はいっつも野菜天(お店ではばくだんと呼ばれています)と餅巾とビィル。
もっとビィルもスーパードライとラガーの2種ありまっせ。
餅巾はのお餅はなめらかでめちゃめちゃ伸びるんで、かなりええもん使うたはりますわぁ。

こここそ、
ロコやロコに教えて貰わんと絶対に来えへん、ちょーディープC級店ですぜい。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 15:40 | 西成・新世界

阿倍野泉州近海魚専門「十六夜二丁目」

「江戸前」とは東京湾で捕れるイキのいい魚のこと。
対する上方の大阪湾には旨い魚はないのでしょうか?

f0128223_15301195.jpg答えはYES!
瀬戸内の入口、泉州沖で捕れるお魚はメッチャ!おいしゅうございます(岸朝子調で)
ここはそんな泉州沖の新鮮な魚をリーズナブルなプライスで提供してくれる、
阿倍野の「十六夜二丁目(いざよいにちょうめ)」。
場所は天王寺から阪堺線(チンチン電車)沿いに南下して、
地下鉄阿倍野1番出口を過ぎて、
そこを左折すぐ。






f0128223_15303995.jpg


食べたのは---、

オコゼのような魚「がっちょ」の唐揚げ、ポン酢で。
これは骨ごといただくのですが、
骨のカリカリ感と身のサクサク感がちょうどエエ塩梅に揚げるのが料理人の腕の見せ所、
とは地元のツレ談。
ここんちはそれが出来ていると思いますぅ。
f0128223_15312252.jpg
f0128223_15313333.jpg


シャコの塩ゆで、何も付けずそのままいただきます。
一緒に行ったお連れは貝塚出身ですが、ここいら辺の人は子供時代に当たり前のように食べてたそうですわ。
じぇーたくぅ・・・・・。
f0128223_15324024.jpg


続きまして、
泉州名物「水茄子」の浅漬け。
これは今や、全国レベルの知名度ちなった、
大阪名物の高級珍味のひとつです。
普通の茄子よりも大きくて実が柔らかく、文字通りみずみずしい、大阪人が好むアッサリ味のおつけものです。
f0128223_15325725.jpg


お次は、
「泉州タコの料理と同様、ガーリックペーストオイルを乗せて灼いたもの。
これは案外フツーでしたなぁ(笑)
f0128223_153318100.jpg


これはタマネギのホイル焼き。
味付けはどうもポン酢のようですが、これがまた甘いのなんの!
フツーのタマネギより一回り大きめサイズで、実がプッリプリ!
しかもとても柔らかく、水茄子よりもある意味サプライズな、これは外せない一品ですねー。
f0128223_15333418.jpg


続きまして~、
泉州サバのキズシ。
そら関サバのように脂がノリノリとは行きませんが、
脂も適度に海苔ながら、関西人が好むようなアッサリ味になってて、これはこれは旨いっす。
ウンウン、エエ感じですやぁーん。
f0128223_15334943.jpg


そうして最後の締めが茹でワタリガニ。
泉州のワタリガニは一般的に流通している他のワタリガニより1.5倍程度の肉の密度です。
しかもカニミソがデラウマ!
これに足の付け根の肉を浸して食べてみんしゃい!
はぁ、シアワセ、ホゲホゲ~・・・。ちゅう感じぃ(笑)
f0128223_15341440.jpg

生1杯、吟醸冷酒4本で一人4500円程度でした。
めちゃめちゃ値打ちあるんちゃうーん!?
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 15:27

京橋串カツ「鳥の巣」

大阪の串カツチェーン「鳥の巣」。
支店によって串カツの種類やらサイドメニューに差があるのも興味深いですわね。
f0128223_1524489.jpg


f0128223_1524345.jpg京橋店独自の串カツメニューがじゃがいもとタマネギ。
じゃがいもはポテトサラダのように一度ふかしたものをつくね状に形作って揚げたもの。
タマネギは小振りのものを輪切りにしたものが4切れ串差しにされたものです。
どちらもおいちーですわよー。

トンカツは外見は1つに見えますが、
中で実は二切れになって食べやすいサイズになっています。
もっち四角のソース皿にジャボ漬けして食べるスタイルですわよう。

場所は京橋名物グランシャトービルの裏手のキャバレー「香蘭」のお向かいです。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 15:24 | 京橋

上本町ハイハイタウン「天山閣」

ここは上本町のハイハイタウンの地下にある居酒屋「天山閣」。
f0128223_15201338.jpg


f0128223_15203711.jpg御覧のようにお店の間口はめっちゃ長いですぅ。
5つのブロックに別れてて、
それぞれのブロックで、炭火焼きやら揚げ物やら、と担当するメニューがあって、
注文を聞くと、伝言ゲームみたく担当ブロックにメニューを伝言して、
メニューが出来上がるとそれぞれのブロックから横にたすきリレーでメニューを運ぶ、ちゅうめっちゃオモロイシステムです。

あたくちは、モロキュウと串カツ(うずらとブタとタマネギ)とポテトサラダがお気に入りですっ。
f0128223_1520562.jpg
f0128223_15211044.jpg
f0128223_15211897.jpg

[PR]

# by godsword | 2009-02-22 15:21 | 鶴橋・玉造・上本町

京橋ハマダリアの抹茶チーズケーキ

これは京橋商店街アーケードにある、 フランス洋菓子「ハマダリア」の抹茶チーズケーキ。

フランス洋菓子店とゆふと、聞こえはええけど、
60過ぎのおっちゃんが細々とやったはるベタなケーキ屋さん。
f0128223_1510564.jpg

お世辞にもケーキの方はデラウマとは言えませんが(笑)、
チーズケーキはやたらおいちいーーっ!

昨今のチーズケーキ同様甘さは控えめですが、
この抹茶ヴァージョンは、 チーズケーキとゆふよりも、
淡い抹茶の味がする和風スポンジケーキって感じぃ?

いっつも閉店時には売り切れてますわ。780円也でございまつ。
[PR]

# by godsword | 2009-02-22 15:11 | 甘党

京橋2000円で3軒ハシゴツアー

昨夜は会社のおねいさん二人のリクエストで、
立ち飲みツアーに行ってまいりました。

行きつけの福島、京橋、鶴橋、天王寺の立ち飲み屋さんのうち、
最もベタでディープな京橋に引率して行くことに。
JR京橋駅改札前に18時集合。
一番最初に、これからハシゴする3軒分のお勘定代2000円ずつ徴収。

一軒目はJR京橋駅改札を出て右折、右側の道なりに進んだ立ち飲み街の一角、
「七津屋」に出撃。
ビィルを注文したあと、
おねいさん二人に度胸を付けさせるために、
一人のおねいさんに、「とりあえず、バラ(270円)焼いてちょうだい」と言わせましたの。
もう一人のおねいさんには「ちくわの素揚げ(120円)を3つちょうだい」と言わせましたの。
あと、
「湯豆腐ポン酢でちょうだい」「アジのフライを出汁でー」
とか注文するのもシブいんですが・・・それは今回はパスね~。
それから、小鉢(150円)の「たにしの煮付け」と「ポテサラ」を食べて、
スタコラサッサー退散ネ。
(写真左上の空いたお皿は竹輪の素揚げ)
f0128223_16244391.jpg


続きまして、
駅前の立ち飲み「まつい」へ出撃。
ビィル頼んだ後、
一人のおねいさんには「どて焼き(350円)ネギ乗せでちょうだい」と言わせましたの。
それから、もう一人のおねいさんには、
「豚カツ3本(120円)を温め直してちょうだい」と言わせましたの。
(ー゜`ー;)...それ聞いて、周りのオッサンら、ちょっちビビってはった(笑)
なかなかお二人とも堂に入ったもんですわ。
あと、串カツ揚げたての貝柱、海老、牛を食べてスタコラサッサ退散。
f0128223_1624582.jpg
f0128223_1625674.jpg


三軒目はまついの右筋を西に入ったとこにある、
座って天ぷらを食べれる「満ぞく屋」に出撃。
ここは天ぷらひと串50~80円。
じゃがいも、アナゴ、レンコン、しめじを三本ずつオーダー。
あとは、ウニのお刺身300円とエリンギのバター炒め150円を食べました。
f0128223_16252659.jpg


ここまでで、一人1750円ですぅ。
キッチリ2000円以下に抑えることが出来ましたッ!

4軒目は京橋花月のあるKiKiビルに行きたかったんですが、
同僚のマッチョ田さんが途中合流したので、
急遽国道一号線沿いの「丸一屋」に行くことに。
ここでは、
ラガービィルと黒ビィルを同時にコップに注いで、
即席ハーフ&ハーフを飲むんがプチブレイクしとりましたー( ̄m ̄〃)プッ
f0128223_16254292.jpg
f0128223_16255115.jpg


最後まで、あっぽモード満開で、今回も楽しいお酒でしたとさ。
[PR]

# by godsword | 2009-02-11 16:25 | 京橋

鶴橋呑み処「くにさだ」

ここは千日筋を鶴橋駅環状線高架下を東にちょびっと歩いたとこにある、ローソンの隣、
居酒屋「くにさだ」。
f0128223_179091.jpg

f0128223_1765896.jpgおでんに大皿料理に、お寿司、刺身の活魚メニュー、ポピュラーな居酒屋メニューまでなんでもござれのいつも満員のお店。















f0128223_1772343.jpgとりわけ、おでんは最強に旨いっ!
じっくり時間をかけて煮てはるから、何より柔らかく、どれもめっちゃ出汁がよう沁みてる。
だってママさんがいっつもおでんのお守りしたはるしぃ。
おでんのお守りとは、ネタをひっくり返したり、移動さしたり、出汁を足したりと、
四六時中ネタを愛情タップリにお世話しはることですわぁ。

f0128223_1774095.jpgあたくちはおでんのシュウマイと厚揚げ、ほいで鉄火巻きが好物でごだいまつ。
[PR]

# by godsword | 2009-02-01 17:07 | 鶴橋・玉造・上本町

英國屋のチョコパフェ

大阪のきっちゃちぇん(喫茶店)チェーンの最強メジャー三和実業の、
その数あるきっちゃちぇんの中でも最も有名な、英國屋チェーン。
大阪の繁華街にはたいていありますぅ~。

本店は周防町筋。
この周防町筋を、
アメリカ村に対抗して、「ヨーロッパ通り」ちゅうハイカラなネーミングにしたのもここの創業者だそうですわ。
いっつも上本町近鉄百貨店の11階の旭屋書店で本を買った帰りに同じフロアにある、
英國屋で休憩します。
f0128223_16571338.jpg

なんちゅうてもここのチョコパフェ840円、デラウマ!
はぁ・・・・・、糖尿病の身には毒以外の何者でもないんやけど・・・、
食べたいモンを食べるのはストレス発散やもんね。

ワッフルと夏ミカンとバナナと旬のマンゴーを、
チョコクリームとバニラアイスをぐちゃぐちゃ混ぜたんに絡めて食べるんですよぉ~。テヘッ!
[PR]

# by godsword | 2009-02-01 16:57 | 甘党

天満韓国料理「玉一」

f0128223_1653680.jpg
JR天満駅から、天神橋筋商店街のひとつ南側の筋を南下したとこにある、
行列の出来る寿司屋界隈の更に南にある、
焼肉&本格的韓国料理を楽しめる「玉一」。

雰囲気は鶴橋の焼き肉屋風ですが、料理のお値段はは天満価格やね。
f0128223_16533380.jpg


f0128223_1653583.jpg僕は休日にお日様カンカン照りの真っ昼間から呑みたい派やしぃ(笑)、
ここでチジミとマッコリ(韓国のドブロク)でかるぅ~く一杯やりますの。
ここのチジミも正統派のカリカリチジミ。
しかもお好み焼き風に豚肉まで乗せたあるから、誰にでも親しみやすいメニューやと思いますよ。



f0128223_16541739.jpgあ、東洋ショーでストリップ見た帰りとかにも、ええかもー!
(。・”・。)ノぁぃ
[PR]

# by godsword | 2009-02-01 16:54 | 天満・南森町