管理人の御挨拶

f0128223_1334325.jpg当ブログにアクセス下さいまして、ありがとうございます。
バーブ坂田と申します。

オン
大阪ブルースを唄う、昭和ムード歌謡グループ
「バーブ坂田&大阪ミックスモダンデラックス」
のリーダー兼バックコーラス。

f0128223_2235157.jpgオフ←
東大阪の石切神社の参道で、 だるま大師の掛け軸露天商やってますぅ。
(〃 ̄ω ̄)σぁゃιぃ
はぁ、何か・・・?
  

当ブログは
さすらいのバーブ坂田「笑わせるなよ泣けるじゃないか」
http://hinomarufi.exblog.jp/
の「大阪B級グルメ天国」カテゴリーを独立させ、新たに運営するブログです。
ボチボチペースながらも、
温かい雰囲氣でホッコリ飲み出来る、ファンキー&ディープなお店の記事をアップをして行く所存でございます。

アッポ満開なブログですが・・・、
皆さんが大阪B級グルメライフを楽しまれる一助になれば幸いです。
どうか、今後とも当ブログを御愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

大抵は…、ブログ "さすらいのバーブ坂田「笑わせるなよ泣けるじゃないか」" で記事を掲載後、当該ブログには遅れて記事をまとめて掲載します。最新記事もご覧になりたい方は「笑わせるなよ泣けるじゃないか」をご確認下さいませ。

                               2018年1月1日 バーブ坂田

[PR]

# by godsword | 2018-12-31 23:59 | profile

天王寺炉端焼き「わすれ茶屋」

大人な雰囲気の炉端焼き。
一階も二階も同じ間取りながら、二階のお客さんの方が年齢層が高いように思われます。
炉端の焼き床を囲むようにコの字型カウンターになっており、目の前で焼いているのをライブで楽しめます。

大阪市天王寺区堀越町14-3
050-5594-1829
営業 平日17~23:30 土日祝16:30~23:30

f0128223_07401561.jpeg

炉端焼きメニューは殆どは300円均一という安心価格設定なので、色々な種類のメニュー心置きなく楽しめます。
複数で訪れて色んなメニューを分け合って楽しむといいでしょう。
個人的なオススメはアボガドバター焼きとビーフステーキです。

豚バラ塩焼き

c0388708_15390270.jpeg


ビーフステーキ

c0388708_15390956.jpeg


ウインナー
c0388708_15400182.jpeg


ここの名物メニュー「ホタテ」
特大サイズfr柔らかくてジューシーです。

c0388708_15392646.jpeg


イカの姿焼き
柔らかさと弾力、大きめのボリュームでコスパいいです。

c0388708_15393416.jpeg

明太子

c0388708_15404572.jpeg


シシャモ

c0388708_15405315.jpeg

さわらの西京焼き

c0388708_15410144.jpeg

エイヒレ

c0388708_15410922.jpeg

ネギ

c0388708_15394501.jpeg


アボガドバター

c0388708_15395266.jpeg


山芋は厚めでサクサクの歯応え

c0388708_15401887.jpeg

卵屋さんの卵焼き


c0388708_15402558.jpeg
c0388708_15412042.jpeg

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 23:04 | 天王寺

日本橋料亭(焼き鳥)「とり鹿」

ここは老舗割烹「とり鹿」の方ではなく、日本橋交差点近くの堺筋に面した「とり焼き処」支店の方。

f0128223_07391178.jpeg
c0388708_18192906.jpeg

割烹店は風格のある店構え。

f0128223_17424270.jpeg
f0128223_17425187.jpeg

中央区日本橋一丁目3-5
06-6212-5000
営業16〜22時 日祝定休

店内の上品で落ち着いた雰囲気は少々敷居が高いですが、
値段設定は意外に良心的な庶民派設定。
割烹店の技をここでは気軽に楽しめます。

焼き鳥は正統派でオーソドックス、良い素材で丁寧な仕事がされています。
客層も上品で粋なご年配の方が多いです。
じっくり美味しい焼き鳥を味わいたい、静かに一人で物心に耽りたい時などに相応しい環境です。

毎回、
鳥串二本、野菜串一本と季節の野菜、アルコール(ビール以外)の"セット980円"からスタート。
今回の季節の野菜は京都産水菜。
串は手羽先、もも、白ネギでした。
手羽先串は、塩の下味が良く効いて、焼き具合も少し弱目で驚くほど柔らかいです。山椒、七味どちらとも高相性。
ネギ串は半ナマを少し通り過ぎたところの絶妙な焼き加減でびっくりのサクサク感。

素材のみならず、職人技の焼き具合は"割烹"を名乗るだけのことはあります。

c0388708_18195352.jpeg
c0388708_18200220.jpeg

あとはお刺身650円か、
せせり280円&しゃも250円の組合せと、瓶ビールを頼むのがお気に入り。
今回追加注文したお刺身盛合せは三種盛り。
ズリはサクッとした歯応えで薄味。
キモは溶けるような柔らかさで濃厚味。ネギを沢山乗せて食べましょう。
ささみはあっさりながら柔らかいソツのない仕上がり。

f0128223_17414019.jpeg
f0128223_17435366.jpeg

せせり280円は塩味が効いていますがせせりにしてはアッサリ系。
合鴨250円は弾力がすごくあって、肉の味がしっかり。
大和黒鶏250円は柔らかく肉の味が上品 
総じて「焼き」は控えめ 中心部まで火が通らない、素材自体の旨味をいかすタイプ。


厨房では老年の職人さんがお刺身素材のスジや端を丁寧に切り取る熟練作業をしておられました。

c0388708_18225837.jpeg

今回は瓶ビールは追加しませんでしたがこれで1630円はヴェリーリーズナブルと思うのですが🌟

鍋料理を含む各種コース料理や色々なサイドメニュー等も充実しています。
二階では割烹店と良く似たコース料理が割安に楽しめて、宴会も出来ますよ。

c0388708_18231222.jpeg

外人も来ない、まだ俗化されていない隠れ家的な名店です。
このままの雰囲気がずっと続いて欲しいですね。

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:37 | ミナミ

朝潮橋立ち飲み「炭本酒店」

その昔、このお店の前まで市電が走ってた下町の老舗角打ち「炭本酒店」。
穏やかで優しい女将さんがお一人で切り盛りされています。
お酒は各自がショーケースから好みのアルコールを取り出して勝手に飲むスタイル。

大阪市港区三先2-13-23
06-6571-4161
営業 12〜21時 日祝定休


f0128223_07384820.jpeg
c0388708_15243865.jpeg

一品は各種充実しています。

c0388708_15245415.jpeg

とりあえずチーズ100円をオーダーしておいて、メニューは自分の好みで吟味しましょう。

c0388708_15251675.jpeg

当日はイカの煮付けとイワシの生姜煮付け、千切り大根とかき揚げをアテに、角瓶ハイボールと淡麗の缶入りを飲みました。
煮物はどれも味付け控えめですが、熟年世代には優しい味付けで好感が持てます。
かき揚げは何も付けずにそのままで充分美味しかったです。
値札が未だ良く判らないのですが、いつも二品とアルコール二本で1000円を超えることはありません。

c0388708_18152314.jpeg
c0388708_18153590.jpeg
c0388708_18154842.jpeg
c0388708_18160637.jpeg

今回で三度目ですが、お客さんはロコが殆ど。
女将さんのキャラクターと相まって、気さくな方が多くて会話も弾みます。
お店の雰囲気は個人的に肌に合ってて心に沁み入りますな。

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:36 | その他

朝潮橋立ち飲み「富士屋酒店」

大阪港から朝潮橋まで健康も兼ねて歩きました。
と言うても立ち飲み屋さん巡りも兼ねてですが〜(*´∀`*)

c0388708_21531818.jpeg
c0388708_21532962.jpeg

朝潮橋の老舗立ち飲み「富士屋酒店」
自動販売機に入口が覆われていてどこから入るのか一瞬たじろぎました(⌒-⌒; )

大阪市港区八幡屋1-9-18
営業 10〜18時 日曜定休

f0128223_07382866.jpeg
c0388708_21535283.jpeg

おでんは豆腐と厚揚げの他に何があるのか不明。
周りのおっちゃん達が豆腐か厚揚げしか頼んでなかったんで、僕もその二つを注文。
おでん床から出してから何故かレンジでチン。
なるほど。豆腐は芯が冷たかったです。でも厚揚げは熱い(笑)
おでん床からは湯気が立ってたので温かいのでしょうが、何故熱くしないのでしょうかねえ…。

c0388708_21541198.jpeg
c0388708_21541946.jpeg

角打ちだけあって瓶ビールは大中小から選べますし、アルコール類は日本酒始め多種から選べますよ。
大将は愛想のいいタイプではないですが、淡々と応対していただけます。アハッ
店内はテレビの音だけが流れていますがお客さんは途切れず、地元では愛されているお店なのでしょうね。
ショーケース内には小鉢ものも置いてありました。
缶詰や袋物の乾きもんも色々あります。
大瓶ビールとおでん二つで600円でした。やっすーっ‼️

この繁盛ぶりの魅力は何なのか…、お店と同化出来るようになりたいと興味が深まりました。笑

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:35 | その他

天保山美味彩菜「たんぽぽ」

大阪市港区築港3-6-16
06-6571-1158

c0388708_22093690.jpeg
c0388708_22104271.jpeg

大阪市内で多店舗展開する産直素材がウリのたんぽぽ。

地元の名産"みなトクモン認定メニュー"に選定された「天保山チーズ」527円 は柔らかいチーズペーストと蜂蜜ベースの甘いソースをクラッカーに乗せて食べます。
発想はユニークでそれなりの味に仕上がっていますが、チーズとソースにインパクトが少し足りないように思います。

当店の名物つくねの「自慢のタレ焼き」131円は色んな味付けバージョンがあります。フワフワで柔らかい食感があるのですが、口に入れるとぬる目でアツアツでなかったのが残念でした。
ハイボールは360円。
ギャル曽根にソックリ(笑)な調理担当の女性店員さんは満面の笑顔で愛想が良いのに、男性店員はそうでなくて私語の声が大きい…↘️

f0128223_07380140.jpeg
c0388708_22102306.jpeg
c0388708_22110334.jpeg

料理のバラエティに富んでいるので、産直素材を使用した他のメニューが気になるところです。

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:34 | その他

近鉄難波駅構内「cookhouse」難波クリームあんぱん

難波で飲んだ帰りに駅構内の売店で目に留まったのがこのパン。
難波を冠にしたそそるネーミングが上手いなぁ。

最近食べてるのは甘さ控え目な餡ばかりだったので、甘さが少し強めのこのパンはとても新鮮でした。
クリームたっぷり目ながら食べ易くあとに残らないライト感覚。
いくつでも食べれそうです〜🎵

f0128223_07372302.jpeg
c0388708_11224926.jpeg

値段は難波価格で少し高めですが、お土産で持ち帰るとご家族に喜んでいただけると思いますよ。

c0388708_11230812.jpeg
c0388708_11232659.jpeg
c0388708_11233999.jpeg

購入場所:cookhouse 近鉄難波駅改札内店
06-6211-6950
購入価格:195円

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:33 | ミナミ

ミナミ相合橋通たこ焼き「蛸焼依屋文左衛門」

中央区千日前1-8-24
06-6213-9366
営業 19〜3時 不定休

"ひでぞう相合橋店"で立ち飲みした後、
久々に太平サブロー師匠がオーナーの、相合橋界隈では老舗のたこ焼き屋「蛸焼依屋文左衛門」を訪れました。
太平シロー師匠開発のたこ焼きは、カリカリの外側に辛めの旨味ドロソースが染み込み、美味しく仕上がっています。
たこ焼き自体の味が昔からブレてないのが嬉しいですな。

アルコール各種500円、たこ焼きは6個300円、12個500円と高めの価格設定がちと辛いところですが、飲み過ぎなくていいかも〜(笑)
トイレはほぼ垂直に近い💦階段を登った二階にあるのですが、トイレ全体があいかわらずグラグラしててなかなかディープです(」lll ̄ロ ̄)」-ヒイィィィ!!!!

f0128223_07370095.jpeg
c0388708_20345505.jpeg
c0388708_20350482.jpeg
c0388708_20352041.jpeg
c0388708_20352856.jpeg

暫くして旅行中のフィリピンの助産婦さんが隣に座りましてね。
拙い英語で話が盛り上がり、そのあとなんばウォークの七津屋にハシゴして楽しく飲みました〜🎵

c0388708_20354246.jpeg
c0388708_20340449.jpeg

喜んではったんでヨカッター🎵
㊗️日比友好🎊🎉

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:32 | ミナミ

烏丸御池フレンチ料理屋「ルナール・ブルー」

f0128223_07363461.jpeg
c0388708_13551146.jpeg
c0388708_13552281.jpeg

京都で一番おしゃれな街、御池。
綾小路通りの見つけ辛い場所にありますが、ゆっくり落ち着いて食事を楽しめるお店です。

京都市中京区姉小路通高倉東入木之下町296
加藤重ビル1F
営業 11:30〜14:30 18:00〜21:30 月曜と第一日曜が定休
075-231-0971

入口入って右側には仕切られた4人用テーブル席もあってプライベートが守られますよ。
当日は4500円のコースをオーダー。

c0388708_13562333.jpeg

前菜やスープ、メインディッシュに至るまで、オプションメニューが多彩に選べるのも嬉しい配慮です。

c0388708_13563372.jpeg
c0388708_13564420.jpeg

前菜は
桜鱒のミキュイ(表面だけ焼いた)
京都鴨肉を使ったテリーヌ
バケットはおかわり自由。

c0388708_13565286.jpeg
c0388708_13570138.jpeg
c0388708_13571164.jpeg

ギネスビールも置いてありました〜。
特にワインが充実しており、デキャンタやボトルでもオーダー出来ます。

c0388708_13571931.jpeg

スープは
グリンピースのポタージュ
6種の香味野菜のポタージュ

c0388708_13572723.jpeg
c0388708_13573506.jpeg

お肉料理は
国産牛頰肉の赤ワイン煮込み
仔牛ロースの軽いパン粉焼き

c0388708_13574494.jpeg
c0388708_13575267.jpeg
c0388708_13580084.jpeg

c0388708_13581881.jpeg

c0388708_13582638.jpeg

どの料理もソツなく美味しかったです。
フレンチらしく濃厚な味わいですが、味付けはいまのトレンドの控えめなせいでしょうか、インパクトが少し薄かったように思いました。

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:22 | 京都

京都西院 立ち飲み「才」

以前紹介した京都西院 折鶴会館の樫尾酒店のお向かいにある立ち飲み「才」

右京区西院高山寺町15 折鶴会館
075-316-0708
17〜24時
日曜定休

今回は牡蠣ときのこのオイル漬け400円、串焼き各一本110円とハイボールをいただきました。
オイル漬けは牡蠣に味が良く染み込んだ逸品。

おでんや焼き鳥がウリのお店ですが小鉢もなかなかのレベルです。
「男性から女性への声をかける行為を禁止します」の貼り紙がしてあって、なかなかの硬派なお店ですね。
女性客には落ち着いて飲めるお店ですが、おっさん的にはちょっちザンネン(笑)

でも、お店のスタッフは皆さん愛想よくして下さいます。お客さんもエエ顔して飲んだはります(๑・̑◡・̑๑)
よく似たお店は大阪にもありますが、スタッフもお客さんも含めた全体の雰囲気が和やかなところが京都特有の良さですね。

c0388708_10575812.jpeg
c0388708_10581479.jpeg
c0388708_10582644.jpeg
f0128223_07361162.jpeg
c0388708_21004948.jpeg
c0388708_21000424.jpeg
c0388708_21001282.jpeg
c0388708_21001949.jpeg

二軒目は阪急大宮駅から徒歩二分程度のbar「SUe」

中京区七軒町461
075-201-9113
17:30〜24時
不定休

20代の客層主体のシックなお店です。
イマドキのハンサムなメンズ、小洒落たベッピンさんのお客さんばかりでした。
今回はここんちの名物、カレールーをいただきました。
インパクトの緩いまずまずといった味付け、でしょうか^_^
c0388708_10584767.jpeg
c0388708_10590169.jpeg
c0388708_10591271.jpeg

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:20 | 京都

京都新京極通り「京極スタンド」

大学時代は新京極通りで良く遊んだのに、存在すら気づかなかった京極スタンド。
お酒好きになった社会人になってからようやく気付いた次第です。
1927年創業の老舗。
レトロな雰囲気、温かい店員さん、粋なお客さん達が居心地の良さを物語っています。
全席相席ですが、学生さん若者から熟年、老年、観光客入り乱れて、互いを干渉せずにみんなそれぞれのスタイルでお酒をのむ楽しい雰囲気です。
お勘定は未だにソロバン(笑)
ただ…値段はちょっと高めなのが玉に瑕。

中京区新京極通り四条上る中之町546
075-221-4156
営業 12〜21時 火曜定休

f0128223_07353362.jpeg
c0388708_12481255.jpeg
c0388708_12482524.jpeg

食事だけでも良し、家庭的な真心を感じる美味しい料理を肴にお酒メインで楽しむのも良し。
気楽に入って気楽に飲む、昼飲みも出来て、京都飲みのお気に入り店。
写真はポテサラ、大エビフライ、ソースが絶品のビフカツ。他にボリュームたっぷりの野菜餡かけも好物です。

c0388708_12473279.jpeg
c0388708_12475026.jpeg
c0388708_21523043.jpeg
c0388708_21530461.jpeg

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:19 | 京都

天理カフェレストラン「Le Reve(ルレーブ)」

天理市仙ノ内町123
0743-63-6922
営業時間 8〜16:30 17:30〜21時 水曜定休
ここは天理市内の石上神宮の南隣。

日本家屋の外観の中に天井の高いモダンな内装、お庭も綺麗に整備されており、田舎の中の贅沢な別世界です。
夏になるとテラス席も設けられ、オープンエアーの中で食事を楽しめます。

丁度新緑の季節真っ只中。
店内や周りの山々も緑で溢れ、春風と相まってとても気持ちいいろけーです。

f0128223_07350744.jpeg

c0388708_20030474.jpeg
c0388708_20031375.jpeg
c0388708_20032335.jpeg
c0388708_20033537.jpeg
c0388708_20035256.jpeg
c0388708_20041271.jpeg
c0388708_20042425.jpeg
c0388708_14543314.jpeg
c0388708_20043440.jpeg

店内メニューは時間帯によって設定が変わるので注意が必要です。
8〜11時はモーニングタイム、11〜14時はランチタイム、14〜16:30はティータイム、17:30〜22時がディナータイムとなっています。

c0388708_20044347.jpeg
c0388708_20045794.jpeg
c0388708_20050771.jpeg

窓際席からは新緑の庭の景色を楽しめますよ。

c0388708_20053682.jpeg
c0388708_20063787.jpeg
c0388708_20064806.jpeg
c0388708_20065438.jpeg

今回オーダーしたのは特製プリンセット。
塩or赤ワインとバルサミコソースの両方で楽しみます。
塩を載せてもプリンの濃厚な味が負けていないです。
プリン自体は甘さ控え目。
バルサミコソースも甘さ控え目、ほのかに酸味が効いたスッキリ大人味。
ドリンクはコーヒーか紅茶のいずれか、それとプリンで540円はお得感あり過ぎー🎵
綺麗に花びらで飾り付けられていて見ているだけでため息🌟
元々レストラン主体なので、4人席テーブルで一人ゆったりとお茶をする時間はとても贅沢です。
でもちょっと恥ずかしかったかな(笑)

奈良小西通りの「メロウカフェ」とここが僕の奈良のお気に入りカフェです。

c0388708_20051557.jpeg
c0388708_20052354.jpeg

春先は隣の石上神宮公園の桜が借景になって、店内から華やかなお庭が楽しめます。
c0388708_06404272.jpeg
c0388708_14540072.jpeg
c0388708_06412527.jpeg
c0388708_06415253.jpeg

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:17 | 奈良

天理ラーメン「彩華ラーメン本店」「天理スタミナラーメン」

20代の頃から慣れ親しんで来た彩華ラーメン。
地元橿原のみならず、昔は天理教教会本部のそばにあった小さなお店でも良く食べました。

元は天理よろず病院のそばの行き止まり道路で屋台として営業してたのが始まり。
トレーサビリティが取れてないのか、昔は各店舗ごとに微妙に味がずれていました。
今回は新しく場所を移してオープンした本店を訪れました。

c0388708_12314228.jpeg
オーダーしたのはバラチャーシュー入りサイカラーメン。
バラチャーシューはお箸で摘むとほぐれてしまうほどの柔らかさ。
白菜を中心としたニラや人参等を炒めた野菜に出汁を加えたスープは甘みがあって優しい味。
炒めた直後のシャキシャキ感が残る、作りたてのスープで食べるのが一番美味しいです。
しかしながら天理ラーメンは辛さも特徴なので、四川省より直送されたラージャンとおろしニンニクをトッピングするのがマストです。
さすがは本店、美味しい彩華ラーメンを堪能出来ます。

f0128223_07344191.jpeg
餃子は焼きと揚げの二種類あるのですが、ビールのアテには揚げ餃子の方が相性がいいです。
c0388708_19530431.jpeg
c0388708_19495390.jpeg
一方の雄、天理スタミナラーメン通称天スタは彩華に遅れること10年後に同じく屋台でスタート。
白菜が大きめで油も少なめ。
彩華より甘みがやや少なく辛目。
ただ、入っている豚肉が硬めであまり質が良くないのが玉に瑕。
個人的にはこの豚肉のせいで天スタの印象はあまり良くないです。
c0388708_12011121.jpeg
c0388708_12013124.jpeg
c0388708_12015031.jpeg
c0388708_12021314.jpeg

どちらも伝統的な天理ラーメンスタイルですが、
微妙に異なりそれぞれの個性があります。
個人的には野菜スープの甘さが強い彩華ラーメンの方がマイルドで好きです。
最初ノーマルで楽しんだ後に、ニンニクとラージャンをたっぷり足して劇的に大人味に変わったバージョンを楽しむのがマイスタイル。

スーパー「プライスカット」の駐車場では、今でも夜に屋台スタイルで営業しています。


[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:16 | 奈良

九条鰻専門店「宇奈とと」

東京資本で大阪でも数店展開する宇奈とと。

c0388708_14151293.jpeg
c0388708_14154002.jpeg
c0388708_14165841.jpeg
c0388708_14171184.jpeg
f0128223_07341287.jpeg
c0388708_14173847.jpeg
c0388708_14175170.jpeg
c0388708_14180113.jpeg

安くて美味しい鰻蒲焼きを食べたいと、前々から気になってて、友達との九条飲みの前に訪れました。

カロリーを減らすため、丼ではなく蒲焼き800円 を注文しました。
肉厚があり皮が薄めですが、アツアツではなかったので予め焼いたものを再加熱してるのでしょうか。
焼き立てならもっと美味しいでしょうね。少し残念です。
でもコスパはなかなかのものですよ。
極上蒲焼きなら尾の部分はなく胴部分になります。

他にもビールのアテで"くりから串"250円 "肝串"250円が良さげです。

生280円は珍しくモルツです。

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:14 | 九条・西九条・大正

九条「小林酒店直売所」&「小林の酒場」

奇しくも小林の名が付く立ち飲み屋さんを二軒ハシゴしました。
同じ系列店なのでしょうか。

一軒目の「小林酒店直売所」

大阪市西区九条2丁目7-9
営業 14〜20時 火曜定休
06-6583-2874

地図に基づいて九条駅からアクセスしたのですが、細い怪しい路地を入って行くと、角にスーパードライの立て看板があり、ラジオの音が聞こえてきました。

c0388708_11191775.jpeg
c0388708_11193070.jpeg

扉が開いてたので覗くとコの字型カウンターがある立ち飲み屋さん。
すんごいディープやな💦とビビりながら入店すると、お店の人の目が一斉に集中して冷や汗が…。
(」lll ̄ロ ̄)」-ヒイィィィ!!!!

聞けば、僕が入った扉は裏口でお店の人も皆ビックリしたとのこと(爆)

愛想の良い老夫婦と、かつてはオッサンキラーであったであろう、自称アンジェリーのお三人さんで営まれています。
お客さんは殆どが地元ロコの馴染みの方ばかり。
完全なアウェー状態ですが、皆さんが温かく接してくださって居心地はいいです。

ここんちの定番メニューはポテサラ350円と特製昆布豆腐100円だそうです。
店内のヌードポスターはアンジェリー御本人だとか(笑)

f0128223_07333331.jpeg
c0388708_11203755.jpeg
c0388708_11205557.jpeg
c0388708_11210807.jpeg
c0388708_11212564.jpeg

お店正面はこんな構えです。
(写真は「日本全国B級グルメぐるぐる紀行」掲載写真を借用)

c0388708_11213314.jpeg


二軒目の「小林の酒場」

    大阪市西区九条1-7-18
    06-6581-4707

ここは直売所と打って変わって女性スタッフばかりのモダンな雰囲気。
店内は静かでゆっくり飲めますよ。

c0388708_11330954.jpeg
c0388708_11334529.jpeg
c0388708_11342474.jpeg

200円と300円中心のリーズナブルでバラエティに富んだメニューです。

c0388708_11332584.jpeg

今回はおつまみ三種盛り、チーズインのピザ、カワハギ煎餅をいただきました。
どれもソツのない味でした。

c0388708_11350260.jpeg
c0388708_11352806.jpeg
c0388708_11354530.jpeg

両店共に昼飲みするには気軽に入りやすくていいですね〜。
でも…、ファンキーさでは圧倒的に小林酒店直売所です(笑)

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:13 | 九条・西九条・大正

千鳥橋 酒仙房「金生」

    大阪市此花区梅香3-26-11
    平日17〜21時 日祝17〜20時
    月曜と第三火曜定休
06-6461-0164

温かい御夫婦が営なわれているアットホームな和食のお店。
味はハイレベルながら、良心的な値付けが嬉しいお店です。


c0388708_15013828.jpeg
c0388708_15015499.jpeg

入り口入ってすぐのカウンター席と、奥には掘りごたつ式の座敷席があります。

c0388708_15034704.jpeg

茄子の煮浸し230円は素材の良さと絶妙な味付けのダブル効果で逸品です。

c0388708_15021374.jpeg

銀ダラ西京焼き680円は 味噌味は少し控えめにして素材の良さを引き立てています。
お店のポリシーが伺えますね。

c0388708_15042093.jpeg

私はお刺身のレベルでそのお店の実力を計り取りますが、ネタの良さ、鮮度、味の濃厚さが絶品で申し分なし。
その相関性が見事に的中した典型ですね。

f0128223_07325771.jpeg

関サバ一夜干し580円は魚醤油独特の風味が美味しいです。

c0388708_15055427.jpeg

鯛の子煮物480円はしっとり柔らか、薄味ながらも出汁の旨味が効いていい塩梅のバランスです。

c0388708_15062445.jpeg

ミョウガ天280円はサクサクに揚げられてて、シンプルな一品。
用意された天つゆで美味しく食べますが、シンプルに塩だけで食べると更にビールと高相性。

c0388708_15063790.jpeg
c0388708_15022593.jpeg

2007年もの梅酒ソーダ300円は味がめっちゃ濃厚。
これはマストオーダーですよっ。

c0388708_15023665.jpeg

日本酒も充実しています。
好みを話すといい銘柄を勧めていただけます。
「くどき上手」という粋な名のさっぱり系のお酒でお刺身をいただきました。

c0388708_15025352.jpeg
c0388708_15031168.jpeg
c0388708_15032558.jpeg

どのメニューもソツなく美味しいので誰を招いてもきっと満足して貰えると思います。
バーブ坂田、久々のオススメ店です🌟🌟🌟


[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:12 | その他

奈良ならら四季遊人「おちゃけや」

奈良市小西町21-1
0742-26-6026
営業 ランチ11〜14時 ディナー18〜23時

近鉄奈良駅西側すぐの小西通りに出来たお洒落な飲食施設「ならら」。
その間口にこのお店はあります。

c0388708_12234135.jpeg
f0128223_07322010.jpeg
c0388708_12240079.jpeg
c0388708_12240709.jpeg
c0388708_12243101.jpeg
c0388708_12244222.jpeg
c0388708_12245003.jpeg
c0388708_12245880.jpeg

大和肉鷄鉄板焼き980円は大和肉鷄の特徴である肉の弾力が凄い。
しかも肉汁が少なくて鷄の嫌味がなく、肉本来の味を楽しめます。
鷄嫌いの人でもすんなり食べれて好きになる逸品です。

c0388708_12250830.jpeg
c0388708_12251568.jpeg

豚トロ温ユッケ580円餡の濃いめの醤油味付けが玉子が混ざると優しい味に変身してとても美味しくなります。
豚も弾力があり、脂肉も癖がなく豚肉本来の味がしっかりします。
こちらは残念ながら大和ポークではないとのことでした。

c0388708_12252374.jpeg

付き出し350円は内容の割に値段が納得出来ないですな…。

c0388708_12253194.jpeg
c0388708_12254263.jpeg

角ハイボールは350円とまずまずの値付けです。
おでんは食べませんでしたが、大鍋でなかなか美味しそうでした。
再訪して他のメニューも試してみたいです。

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:11 | 奈良

なら東向商店街味亭「山崎屋」

近鉄奈良駅前の東向商店街を南下して歩いて二分のところにある奈良漬の老舗"山崎屋" 本店。
ここにとても美味しい懐石料理店を併設しています。

奈良市東向南町5
営業 9〜21時 年中無休
0742-22-8039

今までは一番安いランチ定食でも2000円程度でしたが、今回は900円の昼定食が店前に紹介されてたので入りました。

c0388708_12300404.jpeg
c0388708_12302328.jpeg

店内は伝統的な老舗らしく、落ち着いた和の雰囲気。

c0388708_12303493.jpeg
c0388708_12304996.jpeg
c0388708_12310392.jpeg
c0388708_12311735.jpeg
c0388708_12312893.jpeg

今回は"あしび"というにしんの押し寿司とうどんがセットになった昼定食をオーダーしました。
にしんの押し寿司は肉厚でごはんもやや固めのいい塩梅。
うどんは浪速風の薄味鰹出汁で麺の弾力もしっかり。
出汁巻卵も添えられてお値打ちメニューでした。

f0128223_07251730.jpeg
c0388708_12315013.jpeg
c0388708_12320421.jpeg

お土産用の奈良漬クリームチーズは当店発祥です。
今では奈良の居酒屋の定番メニューになっていますが、美味しいところは山崎屋のものを使っていると思われます。

c0388708_12323421.jpeg

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:09 | 奈良

奈良三条通りメロンパン専門店「melon de melon」

三条通に出来たメロンパン専門店。

お店の前には女子大生やらサラリーマンやら僕みたいなオッチャンやら、お客さんがひっきりなしに来店。
メロンパンは世代を問わずみーんな大好きですもんねー。

ショーケースには色んなブレンドのメロンパンが一杯。
僕は迷わずチョコメロンパンをオーダー🎵

パンの色からしてもっとチョコの味が濃いのかと思ってましたが、意外と甘さ控え目なおとな向けの優しい味でした。

c0388708_22003646.jpeg
c0388708_22005451.jpeg
f0128223_07234320.jpeg


[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:08 | 奈良

奈良小西通「mellow cafe」

奈良に来たときはここで一息、僕のお気に入りのカフェ。
近鉄奈良駅西側の小西通りを南下して徒歩2分程度のaxe unitの一番奥にあります。

奈良市小西町1-8 axe unit
営業 11〜23時 年中無休
050-5589-6293

c0388708_12261197.jpeg
c0388708_12262263.jpeg
c0388708_12263138.jpeg
c0388708_12264176.jpeg

axeの奥には小さな広場になっていて、二階は美容院、奥がエスニック小物、左がmellow cafe。

f0128223_07231064.jpeg

店内は広くて天井も高く開放的。
奥にはバーカウンターやピザ窯もあります。

c0388708_12270519.jpeg
c0388708_12271667.jpeg
c0388708_12272322.jpeg

僕は大抵アールグレイかダージリンティー、夏はびーるをオーダー。
お店はいつもそんなに混んでいません( 笑 )
隣席との距離も適度にあり、
紅茶は三杯程度飲めるので、ゆっくりのんびり過ごせます。
勿論ケーキ等のスイーツも選べて意外に隠れ家的存在ですよ✋🏻

c0388708_12273106.jpeg

[PR]

# by godsword | 2018-05-23 22:06 | 奈良