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天王寺炉端焼き「わすれ茶屋」

大人な雰囲気の炉端焼き。
一階も二階も同じ間取りながら、二階のお客さんの方が年齢層が高いように思われます。
炉端の焼き床を囲むようにコの字型カウンターになっており、目の前で焼いているのをライブで楽しめます。

大阪市天王寺区堀越町14-3
050-5594-1829
営業 平日17~23:30 土日祝16:30~23:30

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炉端焼きメニューは殆どは300円均一という安心価格設定なので、色々な種類のメニュー心置きなく楽しめます。
複数で訪れて色んなメニューを分け合って楽しむといいでしょう。
個人的なオススメはアボガドバター焼きとビーフステーキです。

豚バラ塩焼き

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ビーフステーキ

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ウインナー
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ここの名物メニュー「ホタテ」
特大サイズfr柔らかくてジューシーです。

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イカの姿焼き
柔らかさと弾力、大きめのボリュームでコスパいいです。

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明太子

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シシャモ

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さわらの西京焼き

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エイヒレ

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ネギ

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アボガドバター

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山芋は厚めでサクサクの歯応え

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卵屋さんの卵焼き


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by godsword | 2018-05-23 23:04 | 天王寺

日本橋料亭(焼き鳥)「とり鹿」

ここは老舗割烹「とり鹿」の方ではなく、日本橋交差点近くの堺筋に面した「とり焼き処」支店の方。

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割烹店は風格のある店構え。

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中央区日本橋一丁目3-5
06-6212-5000
営業16〜22時 日祝定休

店内の上品で落ち着いた雰囲気は少々敷居が高いですが、
値段設定は意外に良心的な庶民派設定。
割烹店の技をここでは気軽に楽しめます。

焼き鳥は正統派でオーソドックス、良い素材で丁寧な仕事がされています。
客層も上品で粋なご年配の方が多いです。
じっくり美味しい焼き鳥を味わいたい、静かに一人で物心に耽りたい時などに相応しい環境です。

毎回、
鳥串二本、野菜串一本と季節の野菜、アルコール(ビール以外)の"セット980円"からスタート。
今回の季節の野菜は京都産水菜。
串は手羽先、もも、白ネギでした。
手羽先串は、塩の下味が良く効いて、焼き具合も少し弱目で驚くほど柔らかいです。山椒、七味どちらとも高相性。
ネギ串は半ナマを少し通り過ぎたところの絶妙な焼き加減でびっくりのサクサク感。

素材のみならず、職人技の焼き具合は"割烹"を名乗るだけのことはあります。

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あとはお刺身650円か、
せせり280円&しゃも250円の組合せと、瓶ビールを頼むのがお気に入り。
今回追加注文したお刺身盛合せは三種盛り。
ズリはサクッとした歯応えで薄味。
キモは溶けるような柔らかさで濃厚味。ネギを沢山乗せて食べましょう。
ささみはあっさりながら柔らかいソツのない仕上がり。

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せせり280円は塩味が効いていますがせせりにしてはアッサリ系。
合鴨250円は弾力がすごくあって、肉の味がしっかり。
大和黒鶏250円は柔らかく肉の味が上品 
総じて「焼き」は控えめ 中心部まで火が通らない、素材自体の旨味をいかすタイプ。


厨房では老年の職人さんがお刺身素材のスジや端を丁寧に切り取る熟練作業をしておられました。

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今回は瓶ビールは追加しませんでしたがこれで1630円はヴェリーリーズナブルと思うのですが🌟

鍋料理を含む各種コース料理や色々なサイドメニュー等も充実しています。
二階では割烹店と良く似たコース料理が割安に楽しめて、宴会も出来ますよ。

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外人も来ない、まだ俗化されていない隠れ家的な名店です。
このままの雰囲気がずっと続いて欲しいですね。

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by godsword | 2018-05-23 22:37 | ミナミ

朝潮橋立ち飲み「炭本酒店」

その昔、このお店の前まで市電が走ってた下町の老舗角打ち「炭本酒店」。
穏やかで優しい女将さんがお一人で切り盛りされています。
お酒は各自がショーケースから好みのアルコールを取り出して勝手に飲むスタイル。

大阪市港区三先2-13-23
06-6571-4161
営業 12〜21時 日祝定休


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一品は各種充実しています。

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とりあえずチーズ100円をオーダーしておいて、メニューは自分の好みで吟味しましょう。

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当日はイカの煮付けとイワシの生姜煮付け、千切り大根とかき揚げをアテに、角瓶ハイボールと淡麗の缶入りを飲みました。
煮物はどれも味付け控えめですが、熟年世代には優しい味付けで好感が持てます。
かき揚げは何も付けずにそのままで充分美味しかったです。
値札が未だ良く判らないのですが、いつも二品とアルコール二本で1000円を超えることはありません。

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今回で三度目ですが、お客さんはロコが殆ど。
女将さんのキャラクターと相まって、気さくな方が多くて会話も弾みます。
お店の雰囲気は個人的に肌に合ってて心に沁み入りますな。

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by godsword | 2018-05-23 22:36 | その他

朝潮橋立ち飲み「富士屋酒店」

大阪港から朝潮橋まで健康も兼ねて歩きました。
と言うても立ち飲み屋さん巡りも兼ねてですが〜(*´∀`*)

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朝潮橋の老舗立ち飲み「富士屋酒店」
自動販売機に入口が覆われていてどこから入るのか一瞬たじろぎました(⌒-⌒; )

大阪市港区八幡屋1-9-18
営業 10〜18時 日曜定休

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おでんは豆腐と厚揚げの他に何があるのか不明。
周りのおっちゃん達が豆腐か厚揚げしか頼んでなかったんで、僕もその二つを注文。
おでん床から出してから何故かレンジでチン。
なるほど。豆腐は芯が冷たかったです。でも厚揚げは熱い(笑)
おでん床からは湯気が立ってたので温かいのでしょうが、何故熱くしないのでしょうかねえ…。

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角打ちだけあって瓶ビールは大中小から選べますし、アルコール類は日本酒始め多種から選べますよ。
大将は愛想のいいタイプではないですが、淡々と応対していただけます。アハッ
店内はテレビの音だけが流れていますがお客さんは途切れず、地元では愛されているお店なのでしょうね。
ショーケース内には小鉢ものも置いてありました。
缶詰や袋物の乾きもんも色々あります。
大瓶ビールとおでん二つで600円でした。やっすーっ‼️

この繁盛ぶりの魅力は何なのか…、お店と同化出来るようになりたいと興味が深まりました。笑

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by godsword | 2018-05-23 22:35 | その他

天保山美味彩菜「たんぽぽ」

大阪市港区築港3-6-16
06-6571-1158

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大阪市内で多店舗展開する産直素材がウリのたんぽぽ。

地元の名産"みなトクモン認定メニュー"に選定された「天保山チーズ」527円 は柔らかいチーズペーストと蜂蜜ベースの甘いソースをクラッカーに乗せて食べます。
発想はユニークでそれなりの味に仕上がっていますが、チーズとソースにインパクトが少し足りないように思います。

当店の名物つくねの「自慢のタレ焼き」131円は色んな味付けバージョンがあります。フワフワで柔らかい食感があるのですが、口に入れるとぬる目でアツアツでなかったのが残念でした。
ハイボールは360円。
ギャル曽根にソックリ(笑)な調理担当の女性店員さんは満面の笑顔で愛想が良いのに、男性店員はそうでなくて私語の声が大きい…↘️

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料理のバラエティに富んでいるので、産直素材を使用した他のメニューが気になるところです。

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by godsword | 2018-05-23 22:34 | その他

近鉄難波駅構内「cookhouse」難波クリームあんぱん

難波で飲んだ帰りに駅構内の売店で目に留まったのがこのパン。
難波を冠にしたそそるネーミングが上手いなぁ。

最近食べてるのは甘さ控え目な餡ばかりだったので、甘さが少し強めのこのパンはとても新鮮でした。
クリームたっぷり目ながら食べ易くあとに残らないライト感覚。
いくつでも食べれそうです〜🎵

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値段は難波価格で少し高めですが、お土産で持ち帰るとご家族に喜んでいただけると思いますよ。

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購入場所:cookhouse 近鉄難波駅改札内店
06-6211-6950
購入価格:195円

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by godsword | 2018-05-23 22:33 | ミナミ

ミナミ相合橋通たこ焼き「蛸焼依屋文左衛門」

中央区千日前1-8-24
06-6213-9366
営業 19〜3時 不定休

"ひでぞう相合橋店"で立ち飲みした後、
久々に太平サブロー師匠がオーナーの、相合橋界隈では老舗のたこ焼き屋「蛸焼依屋文左衛門」を訪れました。
太平シロー師匠開発のたこ焼きは、カリカリの外側に辛めの旨味ドロソースが染み込み、美味しく仕上がっています。
たこ焼き自体の味が昔からブレてないのが嬉しいですな。

アルコール各種500円、たこ焼きは6個300円、12個500円と高めの価格設定がちと辛いところですが、飲み過ぎなくていいかも〜(笑)
トイレはほぼ垂直に近い💦階段を登った二階にあるのですが、トイレ全体があいかわらずグラグラしててなかなかディープです(」lll ̄ロ ̄)」-ヒイィィィ!!!!

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暫くして旅行中のフィリピンの助産婦さんが隣に座りましてね。
拙い英語で話が盛り上がり、そのあとなんばウォークの七津屋にハシゴして楽しく飲みました〜🎵

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喜んではったんでヨカッター🎵
㊗️日比友好🎊🎉

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by godsword | 2018-05-23 22:32 | ミナミ

烏丸御池フレンチ料理屋「ルナール・ブルー」

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京都で一番おしゃれな街、御池。
綾小路通りの見つけ辛い場所にありますが、ゆっくり落ち着いて食事を楽しめるお店です。

京都市中京区姉小路通高倉東入木之下町296
加藤重ビル1F
営業 11:30〜14:30 18:00〜21:30 月曜と第一日曜が定休
075-231-0971

入口入って右側には仕切られた4人用テーブル席もあってプライベートが守られますよ。
当日は4500円のコースをオーダー。

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前菜やスープ、メインディッシュに至るまで、オプションメニューが多彩に選べるのも嬉しい配慮です。

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前菜は
桜鱒のミキュイ(表面だけ焼いた)
京都鴨肉を使ったテリーヌ
バケットはおかわり自由。

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ギネスビールも置いてありました〜。
特にワインが充実しており、デキャンタやボトルでもオーダー出来ます。

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スープは
グリンピースのポタージュ
6種の香味野菜のポタージュ

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お肉料理は
国産牛頰肉の赤ワイン煮込み
仔牛ロースの軽いパン粉焼き

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どの料理もソツなく美味しかったです。
フレンチらしく濃厚な味わいですが、味付けはいまのトレンドの控えめなせいでしょうか、インパクトが少し薄かったように思いました。

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by godsword | 2018-05-23 22:22 | 京都

京都西院 立ち飲み「才」

以前紹介した京都西院 折鶴会館の樫尾酒店のお向かいにある立ち飲み「才」

右京区西院高山寺町15 折鶴会館
075-316-0708
17〜24時
日曜定休

今回は牡蠣ときのこのオイル漬け400円、串焼き各一本110円とハイボールをいただきました。
オイル漬けは牡蠣に味が良く染み込んだ逸品。

おでんや焼き鳥がウリのお店ですが小鉢もなかなかのレベルです。
「男性から女性への声をかける行為を禁止します」の貼り紙がしてあって、なかなかの硬派なお店ですね。
女性客には落ち着いて飲めるお店ですが、おっさん的にはちょっちザンネン(笑)

でも、お店のスタッフは皆さん愛想よくして下さいます。お客さんもエエ顔して飲んだはります(๑・̑◡・̑๑)
よく似たお店は大阪にもありますが、スタッフもお客さんも含めた全体の雰囲気が和やかなところが京都特有の良さですね。

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二軒目は阪急大宮駅から徒歩二分程度のbar「SUe」

中京区七軒町461
075-201-9113
17:30〜24時
不定休

20代の客層主体のシックなお店です。
イマドキのハンサムなメンズ、小洒落たベッピンさんのお客さんばかりでした。
今回はここんちの名物、カレールーをいただきました。
インパクトの緩いまずまずといった味付け、でしょうか^_^
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by godsword | 2018-05-23 22:20 | 京都

京都新京極通り「京極スタンド」

大学時代は新京極通りで良く遊んだのに、存在すら気づかなかった京極スタンド。
お酒好きになった社会人になってからようやく気付いた次第です。
1927年創業の老舗。
レトロな雰囲気、温かい店員さん、粋なお客さん達が居心地の良さを物語っています。
全席相席ですが、学生さん若者から熟年、老年、観光客入り乱れて、互いを干渉せずにみんなそれぞれのスタイルでお酒をのむ楽しい雰囲気です。
お勘定は未だにソロバン(笑)
ただ…値段はちょっと高めなのが玉に瑕。

中京区新京極通り四条上る中之町546
075-221-4156
営業 12〜21時 火曜定休

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食事だけでも良し、家庭的な真心を感じる美味しい料理を肴にお酒メインで楽しむのも良し。
気楽に入って気楽に飲む、昼飲みも出来て、京都飲みのお気に入り店。
写真はポテサラ、大エビフライ、ソースが絶品のビフカツ。他にボリュームたっぷりの野菜餡かけも好物です。

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by godsword | 2018-05-23 22:19 | 京都